ヒント

新学期のヨーガ・ルーティン

夏の香りが薄れ始め、日常生活のリズムが戻ってきましたが、夏の休養を日常生活に少しだけ取り入れてみたいなら、習慣にヨーガのルーティンを取り入れたらどうでしょうか?

pile of stones in balance

2020/09/02

*「新学期」と言っても、学生に限らなく、全員向けなのはもちろんです!

穏やかな夏の時期を経て、通常の生活に戻ることが難しくて、疲れてしまいそうです。そのような時のために、新学期のヨーガ・ルーティンをご紹介します。確かに、10分や15分でもいいから自分のために時間をとって、その一日と向き合うための心身の準備は、有益であり、疲労の軽減にもつながります。

ヨーガの有益

現在のヨーガは身体をリラックスさせて強化することと、生命エネルギーの流れを整えるための呼吸法を目的とした一連のポーズという特徴です。こういうなら、ヨーガとは有形の身体だけでなく、生命エネルギーの流れの中でここに存在する無形のものも考慮に入れたという修行形態です。ヨーガの有益はいくつかあります:

体の維持

筋弛緩が可能なのは、主要な筋肉群をすべてストレッチする一連のポーズと多様性のおかげです。筋力強化やバランスを重視した姿勢もあります。また、ほとんどのポーズは背中のサポートにも力を入れることができます。確かに定期的に練習することで、背中上部(首、うなじ、肩)の緊張を緩めて、背腰部や腹帯を強化することができます。

引き締まった身体

前述したように、ヨーガは様々なポーズを通して全身の筋肉を鍛え、引き締まった体を作ることができます。

よくなる呼吸

ヨーガでの呼吸法は、定期的にヨーガを練習している人に呼吸をコントロールする方法を教えてくれます。また、「プラナヤマ」と呼ばれる特定の呼吸法は、臓器のセルフマッサージを行うことで、身体を浄化し、強化するための手段でもあります。

ストレスの軽減

「ここと今」に集中することで、ストレスの軽減もヨーガの有益の一部です。確かに、ヨーガの練習は、瞑想に近い自分の身体と呼吸に注意を向けることを促します。

集中力の養い

ヨーガの練習は、自分の集中力を非常に高めます。ヨーガの目的は「ここ」で何をするかに集中することだからです。確かにこれを言うのは簡単ですが、実際には、瞬間ごとにどれだけ多くの思考が襲いに来るか気づかないので、最初のうちは難しくなることがあります。

そのような多くの人々がヨーガを練習している理由がわかりましたか。禁煙中にも、ヨーガは適切な活動になります。なぜなら、禁煙が引き起こすストレスを軽減するだけでなく、具体的には、吸いたくなってしまったら、別のことを考えるための集中力を養うことができるからです。

新学期のヨーガ・ルーティン

山のポーズ

立ったまま、背筋を伸ばして、足は親指が触れている状態で互いに平行になるようにします。首を伸びるために前を見ます。肩を後ろに倒し、手のひらを前に向けます。

戦士のポーズ

背筋を伸ばして立って、足は骨盤よりも平行で広く離れた状態で立ちます。右足を左足と直角になるように回し、右足の方向を見ながら寄りかかります。背筋を伸ばしたまま、腕を平行に上げます。反対側の姿勢を再現します。

片足ねじりのポーズ

脚を伸ばして座ります。右脚を曲げて、もう片方の脚の外側に組みます。膝を左手で抱えて、右膝にわずかな圧力をかけます。体をひねっている状態です。右手を傾けているまま、背筋は伸ばしたまま、お尻も浮かないようにしっかりと床につけます。反対側の姿勢を再現する。

子供のポーズ

足の親指が触れている状態で、膝を肩幅に開いて膝をつき始めます。両手を前に伸ばしながら、ゆっくりと正座をし、両手とおそらくおでこが床につくまで座ります。

5から10呼吸ほどポーズをキープしてから交代します。それぞれのポーズでゆっくりと深い呼吸をします。

以上です ! 新学期のヨーガ・ルーティンをご紹介しました!このルーティンを楽しんでいただき、新学期に向けて心身ともに健康になるようにお祈っています!

water lily flotting on the water